とりでパーキングプラザ(TPP):有人大型立体駐車場(取手駅東口)

あなたも参加しませんか?

こんなメンバーです

楽しく活動しています。

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REPORT

onsai.jpg2015
当駐車場にて地元の音楽イベント、「音彩」が開催されました。


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取手街道商人縁日の開催に向けて活動中です。屋台の募集、ステージのパフォーマーさんとのやり取り、テーマの設定など。これからがたのしみです。


iStock_000016363468Large.jpg2012
「文化人・芸能人の多才な美術展」〜拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!〜に協賛しました。 地球環境保護と文化財救済活動支援のチャリティー企画 平成22年度 「文化人・芸能人の多才な美術展」 〜拡げよう文化の輪・芸術は世界を救う!〜 Entertainment Art Exhibition . 会場:ナガタニビル 3階 特設会場(茨城県取手市取手2−10−15) 主催:地球環境保護と文化財救済活動支援のチャリティー企画 「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会 . 後援:公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団、全国文化財保存技術連合会、財団法人宇宙少年団(YAC)、取手市、取手市教育委員会、(財)取手市文化事業団、取手市社会福祉協議会、取手ロータリークラブ、茨城新聞社、J:COM茨城 . 協力:財団法人 仏教伝道協会、(株)M・I・プランニング、(株)イズプランニング、有限会社 長谷商事 企画:ラリス株式会社 お問い合わせ:とりでアートコンシェルジュ、有限会社 長谷商事(代表 長谷豊) TEL 0297−73−5505  FAX 0297−73−5650 展示作品に関するお問い合わせ:「文化人・芸能人の多才な美術展」実行委員会 事務局長 松岡久美子 TEL 03−5771−6555   FAX 03−5771−8833 URL  http://www.laris.co.jp/news4.html


iStock_000021162397Large.jpg2010
地域情報誌、シンヴィングさんの取材を受けました。                      昭和40年代の取手市。木造の取手駅から東口に出ると、商店街には映画館や銭湯があり、肉屋、魚屋、八百屋と商店が立ち並んでいた。旧道にはボウリング場があり、長禅寺下の大師通り商店会では、毎月21日に開かれる縁日に屋台が並び、商店の売り出しに人々が集まった。  昭和40年代後半から50年代にかけ、東京のベッドタウンとして開発が進み、昔ながらの風景の中は、少しずつ変化を見せていく。  取手駅東口の商店街に生まれ育った長谷豊さん。変わりゆく取手市の風景を眺めながら、地元取手を思う心とは? 【子ども時代】  「私が幼稚園の頃に、イトーヨーカドーが出来ました」。取手市取手2丁目。今ではナガタニビルになっている場所に生家があり、その目の前に5階建てのショッピングビルが建った。商店街を遊び場にしていた長谷少年にとっては「大きな遊び場が増えたという感じでしたね(笑)」。近隣から人が集まり、生家の前の道は車で渋滞が起こったそうである。「個人商店が並んでいた取手市にランドマークとしてヨーカドーが出来て、今までとは違う人の流れが出来ていったのでしょうね」と長谷さん。  更に開発が進んでいく様子を見ながら、街が大きく発展していくことを肌で感じ「ワクワクしましたね」と語る。 【家業を継いで】  大学卒業後はサラリーマンを経て、1994年に家業を継ぎ、貸しビル・駐車場の責任者となる。長谷さんが33歳の時に先代の社長が急逝。代表取締役として会社を経営することに。「急なことで、やっていけるのだろうかと思う事もありましたが、そんな時に先代が『貸しビル業、貸し駐車場業とはサービス業であり、元気な挨拶で始まり、常に快適な場所・空間を提供していくことである』と言い続けていたことを思い出しました」。その言葉を受け継いでビルを清潔に保つこと、おもてなしの心で車を預かること、それが第一歩だった。ビルや会議室を貸すだけではなく、駐車場に車を停めるだけではなく、そこに人がいなければいけない。「ビルを清掃することや有人の駐車場にこだわるのは、空間は人が作るものという思いからです」。 616person02.jpg 【美術と街を結ぶ】  取手市は東京芸大があり「アートのまち取手」としてまちづくりを展開している。長谷さんも毎年行われる取手アートプロジェクトに協賛している。2009年4月にはナガタニビル1階に「とりでアートコンシェルジュ」がオープンし、長谷さんは発起人として委員長を務めている。同所はインフォーメーションセンターとギャラリーの2つの側面を持ち、取手の街にアート情報を知らせる常設の施設。いつでも見てもらえるようにと通りから眺められるウィンドウギャラリーになっている。  「東京芸大とコラボ出来ないかという気持ちは前からあり、以前はギャラリーとして自社ビルを利用したことも。私の仕事は空間をプロデュースする仕事なんです。取手にはアーティストがいて市民がいる。そのふたつをつなぐものは何かと考えた時に、商店街のようなつながりがあればいいのではと思いました。また、利用しやすい交通手段が整うことも大切ですね」。いつでもアートがある空間を起点にして、人の流れを作り、点と点を線で結ぶことで、街が循環していく。昔の商店街のような良さが「とりでアートコンシェルジュ」というランドマークを起点に広がっていけば嬉しいと長谷さん。 【人がいて街がある】  人が行き来する街があり、その街を芸術で彩ることが出来たら。「今の取手市は、高齢者も増え、高齢者の方がまちづくりを支えていると言えるかもしれません。これからは、もっと若い方もみんなで考え、みんなで街を盛り上げようと思ってくれればと思います。一人では何もできない。けれど、一人が始めなければ広がりもない。有志と共にアートコンシェルジュを立ち上げたのも、私自身、立ち止まっていても仕方がないという思いからです」。  また「とりでアートコンシェルジュ」では、アーティストの作品を販売することも検討されており「アーティストとして食べていける人を、育てていくことも必要だと思う。アーティストが自立していくための支援やシステムづくりをしていきたい」と長谷さん。依存関係でのネットワークではなく、お互いに自立した関係があり、上手に「空間」を利用することで街が活性化して、そこに関わってくる人が、最後には「楽」になっていく。そんな循環が起ればと語る。「私に出来ることは、お客様と誠実に向き合うこと。そして、いつも一生懸命。ただそれだけです」と長谷さん。  取手駅東口「とりでアートコンシェルジュ」は誰もが自由に入れて、日常の中でアートを楽しめる空間。買い物帰りや散歩のついでに気軽に訪ねてみては。 ■プロフィール 長谷 豊 Yutaka Nagatani 1967年 取手市生まれ。 大学卒業後、サラリーマンを経て1994年に家業を継ぎ、貸しビル・駐車場・会議室などの業務に携わる。 1999年代表取締役に就任。地域活性化を願い、ビルの空きスペースをギャラリーとして利用するなどの取り組みをする。


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